ミャンマーからの現状報告

ミャンマーの新型コロナウィルスに関する状況について、現地より報告が届きましたのでお知らせいたします。

  • ミャンマー政府は7月15日まで期限として発表していた各種制限措置を7月31日まで延長すると発表しました。
  • 国境を開けるためのルール作りがミャンマー政府で検討されています。
  • ミャンマーへ緊急に入国したい中国人ビジネスマンを対象に、適切な検査を実施した後にビザを発行すると北京のミャンマー大使館が発表しました。(正確な日程はまだ決まっていません)
  • 外務省、UN団体、各国の大使館の役員は、外国へ行く前にコロナ検査を国家健康検査科で行えるようになりました。
  • ミャンマーは荷物を郵送する飛行機、医療従事関係者の飛行機を対象に特別な着陸を許可しています。
  • ミャンマー国内はコントロール出来ているので、国内線の運航は再開されています。
  • 海外労働者送り出し機関が運営している日本語学校などの職業訓練施設も再開し、労働局が授業の再開を許可しました。
  • 工場、工房、会社、役所に対し、COVID-19予防を適切に行っているかのチェックを事前通告無しに行っています。
  • 7月15日現在、感染者数は331名、死亡者6名となっています。
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