6月に入りました~!日本はちょっと憂鬱な梅雨の季節に入る時期ですね。バリはというと...
本格的な乾季になってます
雨もすっかり降らなくなり、湿度も下がってきて、乾季真っ只中という感じになってきました。本日午後14時の室内での温度は27.7度、湿度は72%、天気は曇り時々晴れ。過ごしやすい気候です。
バリ島は南半球にあるので、オーストラリアなどと一緒で季節は日本と反対になります。ということで、今がバリ島の晩秋で、そろそろ冬になるかなぁといったところです。
日の出&日の入り時刻や太陽の高度も、バリ島と日本は反対です。北半球にある日本では今が1番昼間が長い時期ですが、南半球にあるバリ島では昼間が1番短い時期で、太陽の高度も下がっています。
ですが、赤道に近いバリ島ではもちろん冬はありません(笑)太陽の高度も日本の冬のように下がったりはしないので、はっきり言って夏です!(笑)
◎この時期の服装
普通に夏なので、直射日光の下などはもちろん暑いです。が、この時期は湿度もそこまで高くなく風も割とあるので、日本の夏のようなじっとりとした感じとは違い、日陰などは心地よい感じです♪
服装は普通に夏の格好で大丈夫ですが、風が強い日や朝晩は肌寒さを感じることもありますので、上に羽織るものを1枚持っていると便利です。ウブドなどの内陸部はさらに朝晩は気温が低くなりますので、上着はマストアイテムです。
◎海水温
今から8月ぐらいまでが1年で1番水温の低い時期になります。「こんなことならタッパーを持ってくれば良かった」というサーファーの声をよく耳にします。ラッシュだけでは寒いことがありますので、一応タッパー等を持参することをオススメいたします。
国内事情
先月から始まったラマダン(イスラム教の断食月)が今日か明日に終了します。(※正式な終了日は太陽の見え方によって決まる為、直前になって宗教省の方から発表となります。)
断食終了を家族で祝うため、イスラム教徒の人たちは可能な限り帰省します。先週末から帰省ラッシュが既に始まっていて、国内線の飛行機や列車、フェリーなどは満席状態が続き、価格も高騰しています。
帰省の為に閉まっている個人商店やワルン、屋台、パサール(市場)も多いです。いつもご飯を食べている近所のお店が閉まったりしていて、在住者はこの時期にちょっと不便な思いをしたりします。
断食明けのお祝いが済むと、今度は旅行に行く人が多くなります。その行き先としてもちろんバリ島は人気!もう少しするとジャワ島やロンボク島などから国内観光客がバリ島に押し寄せて、クタなどの中心部は慢性的な交通渋滞が起こります。その時期に車で移動される場合は、渋滞を予測して時間に余裕を持って行動することをオススメします。
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