バリ島で買いたい人気のバッグ3種類

バリ島でぜひ手に入れたいオススメのバッグ3種類をご紹介します♪

不動の人気はアタバッグ

バリ島の人気バッグと言ったらやっぱりこれ!根強い人気です!

インドネシアに自生するアタというシダ科の植物を材料として作られたものが「アタ製品」です。バッグだけでなく、ランチョンマット、コースター、ティッシュボックスなど色々な製品があります。

アタバッグの作り方

アタを乾燥させたものをひも状にして編み、天日で乾燥させてから燻して出来上がった製品はとても丈夫で100年もつと言われています。

アタバッグの種類

大きめのカゴ型から小ぶりのハンドバック、ポシェットなど形や大きさは様々で、持ち手がアタではなくレザーになっているものや、巾着型の中布が付いている物など、色々なバリエーションがあります。ここ1年ほどの流行りは丸ポシェット!そっこら中で売られています。

アタバッグは市場でもお土産屋さんでもデパートでも売られており、デザインや大きさでもちろん値段が異なるのですが、店舗によって値段が大きく違うのがこれまた難しいところ。
市場で売られているものは安いですがグレードが低い商品が多いです。手作りで編まれているアタバッグは、編み手によって編み目の美しさが異なるのが特徴で、やはり編み目が美しく揃っているものがグレードが高いとされています。素人が見ても明らかに編み目の違いがわかるものもありますが、やはり素人目ではなかなか難しいもの。

アタバッグを買うのにオススメのお店は、自社工房も持っている「ASHITABA」で、スミニャック、サヌール、ウブド、ジンバランに店舗があります。厳しい検品を通過した製品を適正価格で販売しているので、安心してアタ製品を買うことができます。

パサールバッグ

パサール(Pasar)とは、インドネシア語で「市場」という意味です。その言葉通り、現地の女性達が市場へ野菜や果物を買出しに行く時にこのバッグを持って行くことから、このように呼ばれています。

パサールバッグ

なぜ市場へ行く時にこのバッグなのか?

パサールバッグは、荷造りに使うビニール紐を編んで作られているので、素材としてはビニールになりますので、「丈夫!軽い!洗える!」んです!だから市場へ持っていくのに最適なんですね。

パサールバッグの種類

昔は同じような形&色しかありませんでしたが、パサールバッグが観光客にも人気が出てきた頃から色んなカラーバリエーションやデザインが出てくるようになりました。スミニャック辺りのオシャレなお店では、パサールバッグにさらにデザインを施したかなりハイセンスなパサールバッグなども売られています。

いわゆるシンプルなパサールバッグを買うならサヌールにある雑貨店「Lumut(ルムット)」か、クロボカンとヌサドゥアにあるお土産屋さん「Unagi(ウナギ)」が、種類も豊富でお値段もお手ごろでオススメです。

SiSi

ウブド在住の日本人女性がプロデュースしているお店「SiSi」で売られているのがシシバッグ(SiSi Bag)です。SiSiではポーチやトート、巾着など色々なバッグが売られているのですが、やはり1番の人気はお店の看板商品であるグラニーバッグ。

SiSiバッグ

丸みを帯びたデザインと使い勝手の良い大きさが人気の秘訣です。柄や素材が豊富で、ついつい何個も買ってしまう人が続出なんです。お店はウブドのプンゴセカンにあります。

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アラフィフ姉妹

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