魅惑のヌサペニダ島 その2~西側の観光スポット

前回に引き続き、ペニダ島についてご紹介します。今日は、ヌサペニダの西側観光スポットを見ていきましょう!

魅惑のヌサペニダ島 その1~人気上昇中の島
魅惑のヌサペニダ島 その3~東側の観光スポット

ペニダ島の観光スポット

ペニダ島の観光スポットは、西側(地図上の赤いピンの立っている場所)と東側(青いピンの場所)の2つに大きく分けられます。日帰り観光の場合は、西側のみを訪れるのが通常です。

では早速1つずつご紹介していきましょう~!

Toya Pakeh(トヤパケ)

ヌサペニダ行きのスピードボート

サヌールからスピードボートで約40分。ペニダ島にはいくつかの港がありますが、今回のスピードボートが着いたのはトヤパケの港。

ペニダ島の港

すっごいキレーーーーーイ!!!水の透明度がハンパないっ!!

※ヌサペニダには写真のような簡単な桟橋がかかっていますが、スピードボートに乗り込むサヌールの港には桟橋がなく、砂浜からボートまで水の中を歩くことになります。膝~モモあたりまで濡れることになりますので、予めビーチサンダルや短パンを着用しておくことをオススメします。

ペニダ島のトヤパケの町

こちらはトヤパケのメインロード。トヤパケにはスーパーやお店や市場が集まっていますので、観光中に必要な飲み物やスナックなどはこの辺りのスーパーで入手しておくといいと思います。

Broken Beach(ブロークンビーチ)

舗装されてない道や舗装されてても既にほぼ壊れているデッコボコのガッタガタの道を走っていったところにあるのが、ブロークンビーチです。

ブロークンビーチ

水の色がすご~いキレイ♪岩壁に開いた穴から水が流れ込んできてなんとも雄大な景色!!
道がぐるっと1周しているので、360度の角度から写真撮影可能!インスタ映えの写真を撮りたい人には嬉しいですね♪

穴の向こう側はマンタポイントと呼ばれていて、シュノーケリングやダイビングでマンタに会うことができるポイントなんです。時期が合えば、ブロークンビーチの上からでもマンタを見ることができますよ~。

ブロークンビーチ

実はこのブロークンビーチ、上から見るとなんとこんな感じなんですよ!!(これはGoogleマップの画像です)
ぽっかり穴が開いてるんです。なんでこんなことになったのか?自然というのは面白い!!

Angel Billabong(エンジェルビラボン)

ブロークンビーチのすぐ隣に位置するのがエンジェルビラボンです。

エンジェルビラボン

徒歩ですぐに行けるので、ブロークンビーチに行ったら自動的にエンジェルビラボンにも行く感じです。

この日はあいにく水が濁っていて残念な感じでした。ので、写真は別の日に撮ったものを。

エンジェルビラボン

ここでは水に入るのはオススメしません。波の状態によっては海からザッバ~ンと水が入り込んで来るときがあります。その勢いで岩に打ち付けられたり、今度は水が戻っていく時に一緒に引き込まれて海に落ちてしまったりと、かなり危険です。

Kelingking beach(クリンキンビーチ)

クリンキンビーチ

クジラのような形の岩が特徴的なクリンキンビーチ。可愛い形の岩と、濃い青い海の色と、白い砂浜と、とにかく「映える」ということでここでの写真撮影が大人気!色んな場所から様々な角度での撮影ができますが、自撮りでたくさん写真を撮っている人が場所が「映えスポット」であることが多いので、キレイな写真を撮りたい人はそんな場所を狙ってみてください(笑)

クリンキンビーチへ降りる階段

黄色い部分に階段が設置されているのでビーチまで降りることもできますが、ビーチへ降りる階段はかなり危険なので下まで降りる人はちょっとしかいません。階段の往復に結構な時間もかかるので、日帰りツアーだと時間的にも降りるのは厳しいです。

クリスタルベイ

クリスタルベイ

断崖絶壁が多いヌサペニダでは珍しい、階段を降りなくても行けるビーチです。

行った時間が17時頃になってしまったので写真が逆光で見づらいですが、ここはシュノーケリング&ダイビングスポットとして人気のビーチです。湾になっているので波や流れも穏やかで水深も浅めなので、シュノーケリングしやすくてオススメです♪

と、ここまでが、通常の日帰りツアーで訪れる観光スポットです。
今回は1泊2日で訪れたことと、車ではなくバイク移動にしたために時間に余裕ができたので、クリスタルベイの前にさらにもう一箇所寄ってみました。

Guyangan Waterfall(グヤンガンの滝)

ネットの情報によると、500段とか700段とか1,000段とかの階段が岸壁に貼り付いていると。。。
とにかくものすごい段数の階段を降りていかないといけない地獄のスポット!

下にはヒンズー教のお祈り場所がある為、ここへ入るにはサロンという腰布を巻かなければなりません。持っていない場合は、入り口で100~200円くらいでレンタルすることができます。

グヤンガンの滝の階段

これが噂の階段!階段は石製だったり木製だったり鉄製だったり、場所によって素材が色々で、勾配も急だったり緩やかだったり、段差も急に高くなったり低くなったりと、バラエティに富んでます(笑)だた、そのバラエティに富んだ感じが疲れを助長するんですよ。。。 同じ高さと勾配で淡々と続くよりも疲れます。。。

グヤンガンの滝の階段

ひゃ~~~!!急!!下が透けて見える!!高所恐怖症の人は絶対無理な階段です!でも景色と開放感は抜群!!

グヤンガンの滝へ降りる階段

こんな景色を眺めながら降りて行くので、体力の消耗とはうらはらに気分は爽快!帰りの上りのことが頭をよぎるとテンション下がりますので、帰りのことは考えずに行きましょう!(笑)

ヒンズー教のお祈りの場所

地獄の階段を降りた先にあるのがこのお祈り場所です。ヒンズー教の正装をして、お祈りに使うお供え物を頭に乗せてあの階段を降りてくるんですからスゴイ!帰りは聖水と呼ばれる湧き水を持って帰るそうです。もうまさに修行ですね!

グヤンガンの滝のある沐浴場

聖水の場所は立ち入り禁止ですが、1番先端にある湧き水のたまり場は水浴び可能です。混じりけの無い無色透明なクリアな水はほどよく冷たくて気持ちいーーー!!の一言!階段での疲れを一気に吹き飛ばしてくれます。

ちょっと前までは天然岩のところに湧き水がたまっていたのですが、いつの間にかセメントで整備されてしまって、小さなプール?ちょっと大きな浴槽?みたいな感じになってしまっていたのがちょっと残念でした・・・。

ペニダ島オプショナルツアー

UTRIPでは、ペニダ島観光のオプショナルツアーも取り扱っています。パンフレットをご用意しておりますので、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

次回は東側エリアの観光スポットをご紹介しまーす!

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