アグン山警戒レベル引き下げ

昨年末の噴火以降、小康状態を保っているアグン山の警戒レベルが引き下げられました。

インドネシア当局は、2月10日、アグン山の警戒レベルを最高のレベル4(危険)からレベル3(警戒)に引き下げました。これに伴い、アグン山の立ち入り禁止区域は、これまでの火口から半径6kmから半径4km圏内に縮小されています。アグン山の火山活動状況については、噴火警戒レベルは引き下げられましたが、引き続き注意が必要ですので、今後も関連の最新情報を入手し、安全に十分ご注意ください。
在デンパサール日本国総領事館より)