ロンボク島地震について

日本でもニュースになっているロンボク島地震について、本日現在の状況およびバリ島への影響についてお知らせいたします。

ロンボク島地震

2018年8月5日
ロンボク島北部でマグニチュード6.9の地震が発生し、この地震により多数の死者、負傷者、家屋倒壊がでました。

2018年8月19日
ロンボク島東部でマグニチュード6.9の地震が発生しました。被害状況については現在調査中とのことです。

現在のロンボク島の状況

8/5のロンボク島北部の地震の後は多くの被災者が避難所生活を送っています。こちらの建物は耐震や免震構造にはなっておらず耐久性が弱い為、余震が続いている現在、多くの住民が避難所へ移ったり屋外で生活しています。

※8/19にロンボク島東部で起きた地震についてはまだ詳細はわかっていません。

ロンボク島観光への影響

ギリ3島
ロンボク島で1番人気の観光地であるギリ3島は震源地に近かったため、多くのホテルが被災しました。被害の小さかったホテルやレストランはすぐに復旧作業に入っており、既に営業再開の準備が整っているとのことですが、復旧の目処が立っていない所も多数あります。
地震後、バリ島~ギリ3島間のスピードボートは運休しておりましたが、本日8/20より運航を再開しました。

クタ・グルプック
ロンボク島南部にあるサーフィンポイントとして人気のクタやグルプックは地震の影響をほとんど受けていない為、地震後もサーファーは当地を訪れているとのことです。

バリ島への影響

どちらの地震の時もバリ島でも揺れを感じました。こちらではマグニチュードのみで震度についての発表はないのですが、在住日本人の間では体感で震度3程度と推測されています。バリ島の建物は地震に対する耐久性が日本とは異なり、震度3程度の揺れでも一部の施設では瓦や壁が崩れたりしました。