バリ島の大晦日は、花火大会と自己責任カウントダウン

早いもので12月ももう中旬!年末年始をバリ島で過ごす皆様、大晦日はどこでどのように過ごすかもうお決まりですか?
年末年始のバリ島でのイベントの一部をブログに載せてありますので、ご参考にどうぞ。
年末年始バリ島イベント情報

大晦日は花火が定番

バリ島での大晦日と言えばやっぱり花火!いつの頃からか大晦日には花火が定番になりました。各ホテルやヴィラ、レストランなどが花火を用意するのはもちろん、各個人でも花火を買って大晦日に備える人がたくさんいます。

夕方頃から待ちきれない人たちがどんどん花火を打ち上げ始め、夜が深まるにつれその数は増していき、0:00に最高潮を迎えます。クタからスミニャックにかけてのビーチ一帯はものすごい数の花火で彩られます。

バリ島大晦日の花火

こちらは去年のダブルシックスビーチの様子です。ビーチ沿いにあるホテルやレストランが打ち上げる花火を見ようと多くの人がビーチに集まっていました。バンドがライブをやっていたり、DJが曲を回していたり、もう色んな音が入り乱れなんだかすごいことに!

バリ島大晦日のダブルシックスビーチ

ここの一角はDJがノリノリの曲をかけていてみんな踊りまくりで、まるでビーチEDMパーティ状態~!!

いつ年越ししたのかがわからない!?

バリでの大晦日の特徴と言えば、いつが0:00なのかよくわからないことなんです(笑)

理由の1つは、インドネシア国内に3つの時間帯があって、バリ島は首都のジャカルタとは1時間の時差がある為です。バリTVなどの地方局はきちんと0:00で新年を迎えますが、全国放送の番組はバリ島よりも-1時間なので、バリ島が0:00を迎えてもあちらではまだ23:00なんです。そのため、テレビを見ているとすっきりと新年を迎えられずかなりモヤモヤします(笑)

理由その2は、インドネシア人がそんなに新年0:00に拘ってないということ。もしくは時間に対してルーズ?(笑)だいぶ昔にデンパサールで行われた年越しパーティーに参加したことがあるのですが、0:00少し前から市長だか村長だかなんだかがスピーチし始めたので、てっきりその人がカウントダウンの音頭を取るのかと思いきや、なんとビックリの年越しスピーチ!そのスピーチを聞きながらいつの間にか新年を迎えるという新手の企画でした(笑)でも驚いていたのは日本人だけで、周りのインドネシア人は普通にしていたので、インドネシア人の年越しというのはそんなものなのかもしれません。

さきほどの写真のダブルシックスビーチもやっぱり同じでした。バンドもDJも0:00を気にすることなく延々と歌って回し続けていただけという(笑)おいっ、カウントダウン無しかいっ!!

だから、自己責任カウントダウン

打ち上がる花火の数が急激に増えだしたらそれが0:00になる合図!!そしたら腕時計なりスマホなりで自分で時間を確認して自分でカウントダウンをしましょ~!基本、誰もカウントダウンをやってくれませんからぁ~。バリ島では自分でカウントダウンが必須です(笑)